インドネシア人外交官の目から見た日本

インドネシア人外交官の目から見た日本
本書は、研究結果に基づく学術書ではない。その内容は、著者が2003年より現在に至るまでの在日本インドネシア共和国大使としての赴任期間中に調査・観察し、経験したことに基づいたものである。しかしながら、本書は第二次世界大戦時の日本の歴史的事実から現在の日本情勢に至るまで、極めて客観的に綴られている。そして、日本の現状について、客観的な見解をありのままに綴った本書は、まさにあらゆる分野、階層の人々、とりわけ両国の若い世代が「本当は何が起こったか」を知るために一読するに相応しいものである。
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